住マイむなかた

  • 私たちにご相談ください!0940-37-2525
  • ご相談はこちら
  • モデルハウスのご案内
  • 物件情報
  • よくある相談
  • イベント情報
  • マイホームの健康診断
  • 住まいむなかたについて
  • 主な活動
  • 会員専用
  • リンク集

携帯サイトのご案内

携帯サイトQRコード

事業概要

住まいむなかたについて・・・

第1章 総 則

(名称)

第1条

本会は、宗像市市民参画、協働及びコミュニティ活動の推進に関する条例(宗像市条例第63号)による「住まいと暮らしの地域情報センター」(通称「市民公益活動団体『住マイむなかた』」。以下「本会」という。)と称する。

(事務所)

第2条

本会の主たる事務所は、福岡県宗像市久原180番地(宗像市市民活動交流館内)に置く。また、事務局は、当該事務所内に置く。

(目的)

第3条

本会は、宗像市の住民並びに宗像市に転入しようと考えている世帯員に対して、住宅と住生活に関連する相談事業等を行い、安心できる住宅並びに住生活の確保に努めるとともに市内住宅地の賑わいの創出に寄与することを目的とする。

(活動)

第4条

本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

  1. まちづくりの推進を図る活動
  2. 環境の保全を図る活動
  3. 消費者の保護を図る活動
  4. その他目的を達成するために必要な活動

(事業の種類)

第5条

本会は、第3条の目的を達成するため、市民公益活動団体に係る事業として、次の事業を行う。

  1. 住宅と住生活の相談窓口事業
  2. あんしん住替え促進事業

(2) 本会は、次のその他の事業を行う。

  1. 相談者の要求に適した優良な住宅関連事業者の紹介と斡旋事業
  2. 宗像ブランド住宅“(仮称)元気!!むなかたハウス”創作、建設及び販売事業
  3. 優良な市内住宅関連事業者の育成事業
  4. 本会が有する専門性を活かし、協働の理念に基づいて、市が行っている行政サービスを受託する事業

(3) 前項に掲げる事業は、第1項に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、その収益は、第1項に掲げる事業に充てるものとする。

第2章 会 員

(種別)

第6条

本会の会員は、次の2種とする。

  1. 正会員  本会の目的に賛同して入会した個人及び団体
  2. 賛助会員 本会の目的に賛同し賛助するために入会した個人及び団体

(役割)

第7条

本会の会員の役割は、次のとおりとする。

  1. 正会員 第5条に定める事業について、直接的に取り組み、特に相談窓口事業では相談員として、市民またはその他相談者に対し誠意をもって相談に応じる。
  2. 賛助会員 第5条に定める事業について、それぞれの専門的視点から提言または助言するとともに、役員会及び正会員と連携し目的の達成に努める。

(入会)

第8条

正会員として入会するためには、次の各号をすべて満たさなければならない。ただし、賛助会員はこの限りではない。

  1. 市内に住所を有する者、市内の事務所または事業所に勤務する者、市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他団体のいずれかの条件を満たす者
  2. 宗像建築組合、宗像建設協会、社団法人福岡県建築士会宗像支部、社団法人福岡県宅地建物取引業協会東部支部、宗像市商工会、社団法人全日本不動産協会福岡県本部(以下「各団体」という。)のいずれかの団体に所属する法人又は個人
  3. 前号の各団体の長が推薦する者

(2) 会員として入会しようとする者は、代表が別に定める入会申込書により、代表に申し込むものとする。
(3) 代表は、前項の申し込みがあったとき、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
(4) 代表は、第2項の者の入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

(入会金及び会費)

第9条

正会員は、別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。ただし、賛助会員は、入会金及び会費を全額免除する。

(会員の資格の喪失)

第10条

会員が次の各号のーに該当する場合には、その資格を喪失する。その場合、前条により納入した入会金及び会費は全額返納しない。

  1. 退会届の提出をしたとき。
  2. 本人が死亡し、若しくは失そう宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。
  3. 継続して1年以上会費等を滞納したとき。
  4. 除名されたとき。

(退会)

第11条

会員は、代表が別に定める退会届を代表に提出して、任意に退会することができる。

(除名)

第12条

会員が次の各号の一に該当する場合には、総会の議決により、これを除名することができる。

  1. この定款に違反したとき。
  2. 本会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(2) 前項の規定により会員を除名しようとする場合は、議決の前に当該会員に弁明の機会を与えなければならない。

第3章 役 員

(種別及び定数)

第13条

本会に、次の役員を置く。

  1. 理事5人以上6人以内。ただし、各団体より1人以上とする。
  2. 監事1人以上3人以内

(2) 理事のうち1人を代表、1人以上2人以内を副代表とする。

(選任等)

第14条

役員は、総会において選任する。この場合、理事は正会員とし、各団体からの選出人数は2人以内とする。
(2) 代表及び副代表は、理事の互選とする。
(3) 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは三親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び三親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
(4) 監事は、理事又は本会の事務局員を兼ねてはならない。

(職務)

第15条

代表は、本会を代表し、その業務を総理する。
(2) 副代表は、代表を補佐し、代表に事故があるとき又は代表が欠けたときは、代表があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
(3) 理事は、役員会を構成し、この定款の定め及び総会又は役員会の議決に基づき、本会の業務を執行する。
(4) 監事は、次に掲げる職務を行う。

  1. 理事の業務執行の状況を監査すること。
  2. 本会の財産の状況を監査すること。
  3. 前2号の規定による監査の結果、本会の業務又は財産に関し、不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総代会又は所轄庁に報告すること。
  4. 前号の報告をするために必要がある場合には、総会を招集すること。
  5. 理事の業務執行の状況又は本会の財産の状況について、理事に意見を述べること。

(任期等)

第16条

役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(2) 補欠のため、又は増員により就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
(3) 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(欠員補充)

第17条

理事又は監事のうち、その定数の3分の1を越える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(解任)

第18条

役員が次の各号のーに該当する場合には、総会の議決により、これを解任することができる。

  1. 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
  2. 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(2) 前項の規定により役員を解任しようとする場合は、議決の前に当該役員に弁明の機会を与えなければならない。

(報酬等)

第19条

役員は、予算の範囲内で報酬を受けることができる。
(2) 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
(3) 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、代表が別に定める。

第4章 会 議

(種別)

第20条

本会の会議は、総会及び役員会の2種とする。
(2) 総会は、通常総会及び臨時総会とする。

(総会の構成)

第21条

総会は、正会員及び賛助会員をもって構成する。

(総会の開催)

第22条

通常総会は、毎年1回開催する。
(2) 臨時総代会は、次に掲げる場合に開催する。

  1. 役員会が必要と認め、招集の請求をしたとき。
  2. 総代総数の5分の1以上から会議の目的を記載した書面により招集の請求があったとき。
  3. 監事が第15条第4項第4号の規定に基づいて招集するとき。

(総会の招集)

第23条

総会は、前条第2項第3号の場合を除いて、代表が招集する。
(2) 代表は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
(3) 総会を招集する場合には、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面により、開催の日の少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(総会の権能)

第24条

総会は、以下の事項について議決する。

  1. 定款の変更
  2. 解散及び合併
  3. 会員の除名
  4. 事業計画及び収支予算並びにその変更
  5. 事業報告及び収支決算
  6. 役員の選任及び解任
  7. 役員の職務及び報酬
  8. 入会金及び会費の額
  9. 解散における残余財産の帰属
  10. 事務局の組織及び運営
  11. その他運営に関する重要事項

(総会の議長)

第25条

総会の議長は、その総会に出席した正会員の中から選出する。

(総会の成立要件)

第26条

総会は、正会員総数の過半数が出席しなければ会議を開き議決することができない。。
(2) 前項に規定する数の出席がないときは、代表はその総会の会日から20日以内にさらに総会を招集しなければならない。この場合には前項の規定は適用しない。

(総会の議決)

第27条

総会における議決事項は、第23条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
(2) 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(総会での表決権等)

第28条

正会員の表決権は平等なものとする。また、賛助会員は表決権を有しない。
(2) やむを得ない理由により総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について、書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
(3) 前項の規定により表決した正会員は、前2条及び次条第1項の規定の適用については出席したものとみなす。
(4) 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

(総会の議事録)

第29条

総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

  1. 日時及び場所
  2. 正会員総数及び出席者(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
  3. 審議事項
  4. 議事の経過の概要及び議決の結果
  5. 議事録署名人の選任に関する事項
(2) 議事録には、議長及び総会において選任された議事録署名人2人が、記名押印又は署名しなければならない。

(総会の運営規約)

第30条

この定款に定めるもののほか、総会の運営に関し必要な事項は、役員会の議決を経て、代表が別に定めることができる。

(役員会の構成)

第31条

役員会は、理事をもって構成する。

(役員会の権能)

第32条

役員会は、この定款に別に定める事項のほか、次の事項を議決する。

  1. 総会に付議すべき事項
  2. 総会の議決した事項の執行に関する事項
  3. その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

(役員会の開催)

第33条

役員会は、次に掲げる場合に開催する。

  1. 代表が必要と認めたとき。
  2. 理事総数の2分の1以上から役員会の目的である事項を記載した書面により招集の請求があったとき。
  3. 役員会は、理事の過半数が出席しなければ会議を開き議決することができない。また、会議を欠席する理事は、代理者に委任することができない。

(役員会の招集)

第34条

役員会は、代表が招集する。
(2) 代表は、前条第2号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に役員会を招集しなければならない。
(3) 役員会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面により、開催の日の少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(役員会の議長)

第35条

役員会の議長は、代表がこれにあたる。

(役員会の議決)

第36条

役員会における議決事項は、第34条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
(2) 役員会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(役員会の表決権等)

第37条

各理事の表決権は、平等なものとする。
(2) やむを得ない理由のため役員会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
(3) 前項の規定により表決した理事は、前条及び次条第1項の適用については、役員会に出席したものとみなす。
(4) 役員会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(役員会の議事禄)

第38条

役員会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

  1. 日時及び場所
  2. 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者に会っては、その旨を付記すること。)
  3. 審議事項
  4. 議事の経過の概要及び議決の結果
  5. 議事録署名人の選任に関する事項

議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人が記名押印又は署名しなければならない。

第5章 会 計

(会計の原則)

第39条

採用する会計処理の基準及び手続きについては、毎事業年度継続して適用し、みだりにこれを変更しないこと。

(会計区分)

第40条

本会の会計は、これを分けて、主たる事業に係る一般事業会計、その他の事業の特別事業会計の2種とする。

(事業年度)

第41条

本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(事業計画及び予算)

第42条

本会の事業計画及びこれに伴う収支予算は、毎事業年度ごとに代表が作成し、総代会の議決を経なければならない。

(暫定予算)

第43条

前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、代表は、役員会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。
(2) 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(予備費)

第44条

予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
(2) 予備費を使用するときは、役員会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正)

第45条

予算成立後にやむを得ない事由が生じたときは、総代会の議決を経て、規定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算別)

第46条

本会の事業報告書及び収支計算書等決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、代表が作成し、監事の監査を受け、総代会の議決を経なければならない。
(2) 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(臨機の措置)

第47条

予算をもって定めるもののほか、その他重要な会計上の事情が生じた場合は、総代会の議決を経なければならない。

第6章 定款の変更、解散及び合併

(定款の変更)

第48条

本会が定款を変更しようとするときは、総代会に出席した総代の4分の3以上の多数による議決を経、かつ、宗像市市民参画、協働及びコミュニティ活動の推進に関する条例第32条第4項に規定する手続きを行い、市長の認証を得なければならない。

(解散)

第49条

本会は、次に掲げる事由により解散する。

  1. 総代会の決議
  2. 目的とする活動に係る事業の成功の不能
  3. 正会員の欠乏
  4. 合併
  5. 市長による設立の認証の取消し

(2) 前項第1号の事由により本会が解散するときは、総代総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
(3) 第1項第1号から4号までの事由により解散するときは、宗像市市民参画、協働及びコミュニティ活動の推進に関する条例第32条第4項に規定する手続きを行い、市長の認証を得なければならない。

(残余財産の帰属)

第50条

本会が解散(合併による解散を除く。)したときに残存する財産は、宗像市に帰属する。

(合併)

第51条

本会が合併しようとするときは、総代会において総代総数の4分の3以上の議決を経、かつ、市長の認証を得なければならない。

第7章 公告の方法

(公告の方法)

第52条

本会の公告は、本会の掲示板に掲示するとともに、宗像市市民参画、協働及びコミュニティ活動の推進に関する条例第32条第3項により公開する。

第8章 事 務 局

(事務局の設置)

第53条

本会に、本会の事務を処理するため、事務局を設置する。
(2) 事務局には、必要な事務局員を置く。

(職員の任免)

第54条

事務局員の任免は、代表が行う。

(組織及び運営)

第55条

事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、総代会の議決を経て、代表が別に定める。

第9章 雑   則

(細則)

第56条

事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、総会の議決を経て、代表が別に定める。

付   則

(1) この定款は、本会の成立の日から施行する。
(2) 本会の設立当初の役員は、次のとおりとする。

代表 小川 裕一 (社団法人福岡県建築士会宗像支部)
副代表 永島 勝次 (宗像建築組合)
理事 榊  長光 (宗像建設協会)
理事 岩永 信昭 (社団法人福岡県宅地建物取引業協会東部支部)
理事 花田 省蔵 (宗像市商工会)
監事 安部 賢 (宗像市都市建設部建築課)

(3) 本会の設立当初の事業年度は、本会の成立の日から平成20年3月31日までとする。
(4) 本会の設立当初の役員任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、本会の成立の日から平成21年3月31日までとする。
(5) 本会の設立当初の事業計画及び収支予算は、第47条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによる。
(6) 本会の設立当初の入会金及び会費は、第9条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。

  1. 入会金  正会員(個人・団体)  10,000円
  2. 設立当初会費  正会員(個人・団体)  4,500円(年会費 18,000円)

(7) 本会の設立当初の事務所位置は、設立日の翌日より平成20年3月31日までの間、仮事務所とし、第2条の規定にかかわらず、宗像市東郷2丁目1番28号宗像建設協会事務所内に置く。
(8) この定款は、平成22年7月1日から適用する。

Copyright (C) 2008 住マイむなかた. All Rights Reserved.